食生活改善は食べ物への意識改革から

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看護師は日々、人の命を預かる現場で奮闘しています。その現場は急患や予測できない事態が起こることも多いので、休憩時間や食事の時間も不規則になりがちです。当サイトでは、そんな看護師のための食生活改善案などについて詳しくご紹介しています。また、お問い合わせはコチラからお願いします。

食べ物への意識を変革

食べ物への意識を変革

厳しいルールは続かない

時間の不規則な仕事というのはいろいろありますが、看護師の仕事も夜勤があるので時間的に不規則な仕事です。また、不規則が故に食生活が乱れてしまうという事態に陥りやすいのも看護師という職業です。やはり命を預かっている仕事ですので、予期せぬ事態や緊急な事態も多く発生します。そのような状況ですと、食事もついついコンビニでのおにぎりやサンドイッチといった軽食で済ませてしまうという人が多くなります。また、食べる時間も不規則になるので変な時間にお腹が空いてしまい夜中にお菓子を食べてしまうなんてこともよくある話です。
そこで食生活を改善する際のポイントですが、あまり厳しいルール設定をしても長続きはしないので無理をしない程度にルール設定するほうが良いでしょう。例えば、お昼は好きなものを食べて夜は食堂で和食を食べるなどです。あくまでも無理をしないように食生活のバランスをとることが大切です。厳しいルール設定では逆にストレスになってしまいます。

野菜は必ずとる

食生活の改善ですから食べるものには気をつかいましょう。コンビニでおにぎりやサンドイッチを買ったとしても必ずサラダを買うようにしましょう。それ以外の外食や食堂での食事などでも必ずサラダを食べて野菜をとるようにしましょう。どうしてもコンビニやファーストフード店での食事ですと肉食になってしまい野菜不足に陥ります。常に野菜をとるよう意識することが重要です。

炭水化物のとり過ぎ注意

炭水化物の代表的なものとして挙げられるのが、パンやお米、麺類です。これらのみで1食を済ませたりするのはやめましょう。食生活改善の基本は、3食をバランス良く食べることです。ですから、例えば1食のご飯の量を減らしたり麺の量を減らしたりして、栄養のあるおかずを摂取するなどの工夫をしましょう。コンビニで買うおにぎりやパンを1個減らすこともすぐにできることですよね。それも出来ないという人にはこちらの「わんまいる」というサイトの活用をお勧めします。

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わんまいる

また、シフトが夜勤の場合には間食のお菓子などもほどほどにしておきましょう。よくあるのは夜勤明けに仕事が終わったことからの解放感からか、ついつい食べ過ぎてしまうことです。これでは、余計なカロリーや糖質を体内に蓄積したままになってしまうので気をつけたほうが良いでしょう。